2009/11/24
こねてこねて、またこねて
「どれだけがんばれるかで、うどんのおいしさが変わってくるんだから、わたしの
ために一生懸命がんばってね♪」
ひとり分だって言ったら泣かれそうです。
今日は自社での仕事でした。……なんで粘土をいじってるんだろう(わは
それはいいのですが、せっかくの自社なのに帰る時間が遅いのは納得いかないです(ぉ
今日が期限じゃないんだから、せめて20時で終わりたいのですよ。
うぐぐ、どうにもゲームする時間が取れません。今年中に真・恋姫終わるのかしらん。
携帯ゲーム機ならなんとかなるんですが。まあ、切り詰めてがんばるしかないかな。
それでは、明日もエステルマジカルがんばります。
2009/11/23
今週の獲物~ (画像はこちら)
「えくそしすた!」 三上康明 ガガガ文庫
「める@れい」 南雲裕貴 一迅社文庫
「THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 02 Dazzling World」 秋月涼 コロムビアミュージックエンタテインメント
新刊はなるべく押さえたいところですが。
私信です
☆Sketches and company(ブタベストさん)
11/15 サッカー少女
ボールを追いかけるよりもツインテールを追いかけたく(えー
11/17【Original Short Story 彼女たちのメモワール(回想録) ~春乃~ ”台風の記憶”】
昔っから仲の良い親友……いや姉妹だったのですね~(笑)。
こういうやさしいエピソードはいいですね。
11/18 エステル(よあけな)
はたしてどんなご奉仕だったのでしょうか……気になる(笑)。
11/20 瑛里華(FA)
この制服は……楽屋裏だからなんでもありなのでしょうか。
こちらも気になる(笑)。
11/22 桐葉(FA)
ああ、どんどん薄着になっていく(わはー
11/23 司の妹(?)
意表をついて、お兄ちゃん大好きでアウトローっぽいカッコの少女だったりして(わは
SSの感想と桐葉の絵をありがとうございます~。
途中経過をすっ飛ばして仲良くなってしまいましたが、孝平が桐葉をすでに溶かして
いたから、ってことにしておきましょう(今、決めた
��はてなダイアリーはバックアップができなかったような…
一応データのエクスポートはできるんですが、そのデータをどうやって使えばいいのか
わからないんですよね(わは
とりあえず、はてなが飛んでしまった時のために時々データを保存しておけばなんとか
なるはず……。
☆まったり空間(マクさん)
11.18 母にも衣装(FA)
なぜポロリ(わはー
……えーと、誤字という点でつっこめるところがありました、とだけ書いておきますね。
11.21 紅瀬さん家の基準(FA)
やはり、ガハラさんと同じにおいがするなあ、なんて思ったりして。
うちにも、兄がどっかのおみやげで買ってきた辛いお茶がありますよ。
スティックタイプになってて、お湯に入れればオッケーのやつが。
飲めないわけじゃないしまずくもないんですが、なかなか消費されていきませんね(笑)。
かなでSSの感想ありがとうございました。
ボケたかなべさんがけっこうヒットしたみたいでよかったです。
「体重計 みんなで乗ると こわれます」
というのも後で思いついたんですが(わは
すみません、他のSSはまだ読めてないので、またの機会に。
☆やまぐうのページ(やまぐうさん)
��1月21日 桐葉で小文「my birthday」(FA)
ふたりだけど、とてもあたたかい距離ですね。味はわからなくても、ぬくもりは感じられますから。
☆気ままな場所(福hideさん)
11-22 FORTUNE ARTERIAL SS 『紅瀬桐葉誕生日記念SS「今年もまた一つ……なのだけど」』
周りにも変わったことを気づかれているのだから、やっぱりそれは孝平のおかげ
と言えるのではないでしょうかね。
☆M-A-T 別館(ふみぃさん)
SSの感想ありがとうございます~。
たぶん、今の桐葉さんなら笑顔を見せてくれるはず……だと思いたい(ぉ
☆ふぉーびぃでゅんふるーつほーむぺーじ(TMくん)
SSの感想ありがとうございます~。
ひとめぼれって大事にしたいですよね。
☆時の棲む森(早坂充さん)
イベントお疲れ様でした~。
SSの感想ありがとうございます~。
ほんとは脱がない(脱がせない)理由は別にありました。が、ちょっと違うかなって思ったので
カットした部分のせいで、結局脱がないままになりました(えー
くやしかったら行動だ
「お、なんか萌えてるね~、あ、燃えてるのほうか。キミがやる気になってるなら
わたしは精一杯応援してあげるねっ! それじゃあ、チアの衣装を買ってもいい?」
大きく頷いてサイフごと渡しましょう(ぉ
ゆうべ友人と電話してたら、久しぶりにカラオケに行こうかってことになったので、
今日行ってきました。
なんともいいお天気で、連休前は雨だった予報がウソみたいに晴れました。
そんな気分も浮かれ気味でのカラオケ。毎度の事ながらいろいろ新曲を試しながら
だったのですが、「ゴールデンタイムラバー」と「only my railgun」がちょっと
うまく歌えませんでした。
「ゴールデンタイムラバー」のほうは、聞き込んでいた分の成果は出ていたと思うので、
もう少し練習すればよさそうかな。
それに比べて、「only my railgun」のほうは視聴時に聞いていただけだったので、
サビの部分がズタボロでした。うあー!
めっちゃくやしいので、CDを買うことにしました。いっぱい聞き込んで、今度は
完璧に歌えるようにしたいと思います。
……なんでこんなに燃えてんだろね?
それでは、明日もエステルマジカルがんばります♪
2009/11/22
ここ三週の競馬
11月8日東京11R アルゼンチン共和国杯(GII)
複勝ゲット(わは
単勝にしておけば、余裕でプラスだったのにね。
京都11R KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)
惨敗。やっぱやめときゃよかった。
11月15日京都11Rエリザベス女王杯(GI)
惜敗(涙)。
まさか、あんなに逃げられるなんて……。
ウオッカと同じく、ブエナも僕とは相性がよくないみたいです。
つーか、ブエナでワイド流しでよかったんだよなー。
11月22日京都11Rマイルチャンピオンシップ(GI)
単勝ゲット。
カンパニーおめでとうとしか言えませんな。
つーかなあ、Twitterには書いたけど、予想した馬はほんと悪くないんだよね。
ただ、逃げるのはキャプテントゥーレだと思ってたから。
間違ってないんだけど、もう一頭の逃げ馬のマイネルファルケが来たもので。
競馬って本当に奥が深いわ。
はじめてのエ(以下略)
「……どういうことか聞いてもいいかな、いえ、問い詰めてもいいよね……。
だってっ、ちっちゃいころに一緒にしようねって約束したのにっ!」
この誤解は並大抵のことじゃ解けないかもしれません。
今日は、はじめてのエ(以下略)でした。
はじめてなのでどんな感じなのかなーと思ってましたが、意外にすんなり
終わった感じでした。来週もがんばります。
……と、伏字を入れると意味深になる文章でした(えー
別にハレンチなことではないので気にしないでください(ハレンチて
明日も休みだーと思うと、気が楽でいいですね。
この連休で、溜まっていたアニメもちょっと消化できました。
超電磁砲も放送分(7話)までは視聴完了です。
あれやね、このアニメはやっぱり黒子がメインなんですかね(わはー
上条さんがカッコよくていいなあなんて思いますねー。
そういや、原作(禁書目録)ではインデックスとのアレで記憶がなくなりますが、
この時点では上条さんの記憶は消える前なんだよね。
つか、上条さんは記憶をなくす前は、少なくとも幻想殺しのことを少しは知って
いたと思うんだけど。この辺は、本編で解明されるのかな。まだ19巻読んで
ないからわからんけどね。
SSの感想ありがとうございます。返信は明日ぐらいに。
実は、最近は他の方が書かれたSS読んでないので、まずは読まないと……。
それでは、明日もエステルマジカルがんばります♪
2009/11/21
(ぷちSS)「桐葉の笑顔」(FORTUNE ARTERIAL)(紅瀬 桐葉)
紅瀬さんをはじめて見たのがいつなのかは覚えていないが、その時の衝撃は今でも覚え
ている。
電流がびりっと流れた、なんて陳腐な表現は使いたくないけど、実際にそんなことがあ
るものなのだと妙に感心したものだ。
それ以来、いつか彼女をモデルに絵を描いてみたいと思っていたが、実現することはな
かった。
紅瀬さんとの接点はなかったし、話をするどころかすれ違うことさえ稀なのだ。
数ヵ月後に卒業を控える6年生としては、自由に使える時間も残り少ない。
そんな折、支倉君が紅瀬さんと付き合っている、という噂を耳にした。
支倉という名前に聞き覚えがあったので記憶を辿ってみると、体育祭の時に声をかけて
来た彼だということを思い出した。
私は、すぐに彼の姿を探した。
「紅瀬さんの絵を、描かせてもらえないかしら?」
「桐葉の絵、ですか」
「ええ」
「でも、なんで俺に言うんですか。直接桐葉に言えば……って、オーケーしてくれそうに
ないからですよね」
「察しがよくて助かるわ。私も筋が通っていないと思うのだけど、キミに頼むのが一番確
実だと思ったのよ。……どうかしら?」
支倉君は少し考えると、にっこりと笑ってこう言ってくれた。
「わかりました。先輩には体育祭の時にお世話になったし、俺から桐葉に話してみます」
「本当! ありがとう、支倉君」
修智館学院実習棟の中にある美術室。十一月も下旬となれば冷え冷えとしているものだ
が、今日はエアコンが稼動していてあたたかい。
普通なら、学院が休みの日には閉ざされているはずのこの美術室に、なぜ暖房が入れら
れているのか。
それは、今この美術室にいるのが修智館学院美術部の部長である、ということで答えに
なっていると思う。
「かなりあたたまってきたわね……。これなら平気かしら」
『北風と太陽』の話ではないが、寒い北風よりもあたたかいぬくもりがあれば、少しは彼
女の心を溶かしてくれるかもしれないから。
「フリーズドライ、か。まったく誰が言い出したか知らないけど、ぴったりじゃないの」
フリーズドライ。真空凍結乾燥技術のことで、食品などに使われている技術だ。
ただ、食品と違って、彼女を溶かすことができる人がいなかったのだが、それも過去の
話である。
「まあ、今回は下準備がしっかりしているから大丈夫でしょうけどね」
フリーズドライと言われている彼女、紅瀬桐葉を溶かしたのは生徒会役員の支倉孝平で
あり、その彼の協力を取り付けているのだから。
時計の針が十時を指し示すと同時に、扉が開いた。
長く美しい黒髪が鮮やかで、ストッキングに包まれた足はすらりとしていて、同性の私
の目から見ても思わず目を奪われてしまう少女、紅瀬桐葉が立っていた。
「よく来てくれたわね。それじゃあ、さっそく準備してもらってもいいかしら?」
「……ええ」
紅瀬さんは氷のような冷たい表情で私を一瞥すると、静かに衣服を脱ぎ始めた。
ブレザーのボタンを外すと、白いシャツがあらわになった。そのシャツもボタンが外さ
れると、豊かなバストを包んだブラジャーが姿を見せた。
「上はそこまででいいわ。次は、下もお願いできるかしら」
「わかったわ」
スカートのホックを外し、ストッキングを少しずつ脱いでいく。
「これで……いいかしら」
「ありがとう。それじゃあポーズを取ってもらえる?」
彼女がおずおずとポーズを取るのを見届けてから、私はゆっくりと筆に手を伸ばした。
「今日はありがとう。本当に幸せな一日だったわ」
別れ際に紅瀬さんにそう言うと、彼女は目を丸くした。
「どうかした?」
「いえ……、私は孝平に言われたからここに来ただけだから、貴方に感謝される謂れはな
いわ」
少しだけ頬を染めた紅瀬さんは、私から目線を外すとそう言った。
フリーズドライと言われている彼女もこんな表情をするのか。そう思うと、私も自然に
微笑がこぼれた。
「違うのよ。実は、支倉君にあなたを呼んでもらうようにお願いしたのは私だもの」
「……貴方が?」
「そう。卒業前に一度でいいから、紅瀬さんの絵を描いてみたくて、それで支倉君にお願
いしたのよ。だから、私はあなたに感謝するし、謝らなくちゃいけないわ。無理を言って
来てもらってごめんなさい。そして、来てくれてどうもありがとう」
私はもう一度紅瀬さんにお礼を言うと、深く頭を下げた。
「そう言うことだったのね……。『いいから何も言わずに俺の言うとおりにしてくれ』っ
て言うから、仕方なく来たんだけど。……まったく、孝平らしいわね」
頭を上げると、紅瀬さんはおかしそうに微笑んでいた。まったく、こんな表情まで見せ
てもらえるのだから、感謝はいくらでもし足りないかもしれない。
「いいわ。でも、今度からは直接言ってもらえるかしら。気が向いたら、またモデルぐら
いなら引き受けるから」
「ありがとう。そう言ってもらえて本当に嬉しいわ! そうだ、今日はあなたの誕生日な
んですってね。もしよかったら、私の描いた絵を貰ってくれないかしら」
「……でも、せっかく描いた絵なのでしょう?」
「構わないわ。絵はまた描けばいいのだし、それに」
私は心からの笑顔でこう言った。
「気が向いたら、またモデルをしてくれるのでしょう?」
「ふふっ、そうね」
紅瀬さんは微笑んでくれた。
フリーズドライと呼ばれていた彼女だが、いずれはそう呼ばれなくなるだろう。
そんな確信を覚えるような、紅瀬さんの笑顔だった。
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