2009/11/27

「ゼロの使い魔10 イーヴァルディの勇者」 ヤマグチノボル MF文庫J




ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J)

ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J)






これもずっと前に読み終えていた本です。



えーと、内容がすでに思い出せず(えー
まあ、あらすじを見るに、あまり進展がなかったようなので、これでいいか(ぉ



ついに見つけた



「にっふっふ、キミのへそくりを……といいたいところだけど、それは見つからないん
だよね~。うーん、気になる。それでも、キミのエッチな本の隠し場所は見つけたから、
次の時には期待しててね!」



……えっと、何を?



昨日の続きで、今日も仕事帰りに本屋めぐりでした。
んで、結果から書くと4軒目でやっと見つかりました、「グレート・ギャツビー」。
最後に見つかったので、苦労もひとしおですよ。
……と言いたいところですが、もしかしたら探す棚を根本的に間違えてたかも。
見つけたお店では、書籍検索のPCがあったのでそれを使ったのですが、検索結果の
詳細を見たら、カテゴリが「海外小説」になっていたんですよねー。



あれ、もしかして、普通の新書じゃないの?



僕が探していたのは村上春樹が訳した、中央公論新社の新書サイズだったので、本屋でも
新書の中央公論新社の棚ばかり探していたんですよね……。
もしかしたら、海外小説の棚を探せば置いてあったのかも。
……ま、まあこういうことはよくあるよね。
終わりよければ全て良しってことにしておきましょう。
ちなみに、その本屋には愛蔵版もあったんですが、こちらは村上春樹のエッセイが付いて
いるだけ(もちろん装丁などは全然違いますが)なので、予定通りに新書版を購入しました。
う~ん、やっぱり探していた本が手に入るのは、手軽だけど満足感の高い幸せだなあと
思います。



明日はお休み。午前中は予定があるので、午後からなら大丈夫だと思います。
と、ぷち私信。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2009/11/26

「ミステリクロノ」 久住四季 電撃文庫




ミステリクロノ (電撃文庫)

ミステリクロノ (電撃文庫)






読み終えたのは、もうずっと前だったりします。



おもしろいと思った記憶はあるのですが、続きが読みたいと思うほどではなかったのかな。
トリック自体はおもしろく、アイテムを使ったやり方も感心するほどだったのにね。
シリアスが強かったからかな。



見つからなければその次へ



「答えって言うのはね、見つかるまで探せば絶対に見つかるものなんだよ」



……そりゃそうだよね(笑)。



今日は、忘れずに仕事帰りに本屋に行ってきました。
アフタヌーンと少年エース、それからコンプエースを読んできたので満足です。
そして、もうひとつ探し物がありました。
村上春樹が訳した「グレート・ギャツビー」です。
たまたま、今日の中日新聞に広告が載っていたので気になったんですよね。
気になった理由は、「文学少女」のドラマCDをちょうど聞いていて、「グレート・
ギャツビー」のことを覚えていたからなんですが。
んで、仕事帰りに探したわけですが、3軒まわっても見つかりませんでした(がーん
妥協して、他の人が訳したのでもいいかと思ったのですが、それすら見つかりません。
……明日が休みなら、近場の本屋全部まわってやるところでしたが、さすがにやめました。
欲しい本が見つからないと、ますます欲しくなりますよね。
やっぱり本って、通販よりも実際に自分の手にとって買いたくなるもの。
通販は最後の手段にしておくとして、明日も時間があったら本屋に行こうと思います。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2009/11/25

「末代まで! LAP1 うらめしやガールズ」 猫砂一平 角川スニーカー文庫




末代まで!  LAP1 うらめしやガールズ (角川スニーカー文庫)

末代まで! LAP1 うらめしやガールズ (角川スニーカー文庫)






元ネタがあの都市伝説だとは思わなかった……。



最初はちょっと微妙だなーと思いながら読んでいたんですが、「口寄せ」が出てきてから
俄然おもしろさが増した感じです、自分内部で。
内容はかなり特殊ですが、読んでいるうちに不思議と引き込まれちゃいました。
お岩さんも花子さんも可愛いね。まあ、最初はちょっと目をそらしたくなる相手だったり
しましたがー(笑)。
……祟られるのがいやなので、次も楽しみに待つことにします。



忘れていたこと



「わたしへのプレゼントとか、わたしへの思いやりとか、わたしへの気遣いとか、
ちょっとでもいいから忘れちゃいやだよ……」



忘れられそうにないんですが。



今日は25日だったんだなあ、と今日の日記を書こうとして気がつきました。
そして、本屋に寄ってくることを忘れてました。
いいもん、今日は違うお店に寄ってこられたから。



「only my railgun」届きました~。
届くまでは某動画サイトのお世話になってましたが、これで後ろ指刺される思いを
することなく(?)、楽しめますよー。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2009/11/24

「”文学少女”と神に臨む作家 上」 野村美月 ファミ通文庫




“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)






遠子先輩も心配ですが、それ以上に心配なのは琴吹さんですよ。
もう、どうなってんだか。
心葉が「書く」って決めてしまえれば、話は早いんでしょうけど。
とにかく、感想は下巻を読んでからですね。今はとても冷静ではいられませんから。