2010/05/06

「”文学少女”と恋する挿話集 1」 野村美月 ファミ通文庫




“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)

“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)






心葉くんは、やっぱり”受”なんだなあ(えー





本編はきれいに終わりましたが、短編集がまだ楽しめるとあっては、ページを
めくらないわけには参りませんね。
どれも楽しませてもらいました。
本編の裏側もちらっと見れて、読み返す楽しみが増えたかもしれません。



最後の書き下ろしは、なんともじんわりと。
あ~、やっぱりいいなあ。



休みが恋しい休み明け



「何を甘えたことを言っているのかしら。ぐうたらしているから、そんなふうに思っちゃうん
だよ。休みが長いから、休み慣れちゃうんであって、平日が長ければ、きっと平日慣れするん
だから、毎日きちんとした生活をしなさいな」



ごもっともでございます。



休みボケ、というのとはちと違うのですが、妙に眠たかったですねえ。
昼なんて、完全に夏って感じの日差しでしたし。
今日はお客さんが来ていたので、昼休みに休めなかったから辛かった。
やっぱり、ほんの少しでも休息は必要ですね。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2010/05/05

今週の獲物~



「My姫 なごみ」 わかつきひかる 美少女文庫



「電撃萌王」 2010.6



「RS 2004 SPRING」 ロケット野郎
「ばすがすばくはつ」 ロケット野郎
「SketchBook ~monochrome~」 ロケット野郎



「ラムダッシュ ES-LA12」 (パナソニック)





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少なめ。まあ、今月のメインは電撃だからね。
べっかん先生の本は、大須のK-BOOKSのお店がなくなるからポイントを全部使って。
お値打ち価格だったので、これでいっかなーと。



シェーバーは、写真はありません。別にいいよね?
一番売れてるらしい3枚刃のやつにしようかと思ってましたが、どうせならと
ちょっとだけ奮発して4枚刃のタイプにしてみました。
駆動音がちょっと大きいんですが、剃り心地は悪くないので、よかったです。



「Astral」 今田隆文 電撃文庫




Astral (電撃文庫)

Astral (電撃文庫)






とても読みやすくて、すっきりと身体に入ってくるようなきれいなお話でした。





過去読みではありません。
どういうわけかずっと積まれていたので、整理を兼ねて読んでみようと思ったのが、
手に取ったきっかけという、ちょいと後ろ向きの理由ですが、読んでみると、これが
すっきりと身体に入ってきました。
元々は、電撃hpで連載されていて、雑誌は買っていたので読んでいた記憶もあるのですが、
こんなに読みやすかったかどうかの記憶はありませんでした。



しばらく期間を置いたからかどうかはわかりませんが、今の自分にあったお話だったのかな。



余談ですが、作者の今田隆文さん(今は、七月隆文さん)のサイトを探して見てみたら、
おひとりで同人ゲーム作られたようで、気になったので注文してみました。
届くのが楽しみです。



こども扱いしないで



「こんなにもきちんとした”淑女”なのですから、こども扱いは恥ずべき行為だとお考えに
なっていただかないと困りますわ♪ おーっほほほほ。……こんな感じかな?」



淑女はそんな笑い方しません。



連休最終日……でしたが、ひたすらだらだらと過ごしてしまいました。
これではいけないと、サボリまくっていたサイト内整備を進め、ちょっとは満足。
今月の半ばまでには終わらせたいねえ。
放置したままだと、雑草が生えるばかりなんでね。
文章系としては、読み物まわりはきちんとしておきたいという気持ちです。



あと、メールの返事も書かないとなあ。
わかってはいるんですが、どうにもふんぎりがつかなくて。
少しは元気出てきたんで、気合入れて書くようにします。
これも、次のお休みぐらいまでには。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2010/05/04

「イースI&IIクロニクルズ」クリア♪



イースII、クリアしました~。
マップだけは、ちょいとカンニングしましたが、後はほぼ自力でやりました。



クモのボスでえらくてこずって、苦労しました。
攻略も見ましたが、特に有益な情報がないので、ひたすら避けて攻撃するだけという……。
延々とやっていたせいで、相手の攻撃タイミングは読めますし、アドルをどう動かせば
ヤツがこっちに来てくれるかってのに気づいたのが勝因ですかね。
中途半端に攻撃に転ずるのではなく、しっかり上までおびき寄せてから。これ重要。



次に、コウモリさん。
ぜっんぜんダメージ与えられないので、どうしたもんかと思っていたら、ファイヤーの
魔法は溜めないといけないんですな。
そうとは知らず、普通にやってた(わは
そらダメージ通らんわなあ。



その後は、特に苦労することもなく。
むしろ楽すぎでした(イージーモードだからでしょうか)



ともあれ、これでIとIIはクリアしたんで、次に7にするか、それともフェルガナを買うか、
はたまたナピシュテムを買うか……悩むところです。
シリーズを順番に進めるならフェルガナなんですが、4と5がPSPで出ていないので、
考えちゃいますねえ。
秘かに、英雄伝説の3本セットがお得かな、とか思ってる自分もいたりして(笑)



「小僧の神様・城の崎にて」 志賀直哉 新潮社 




小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)

小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)






作品としては短いですが、気持ちいい余韻でした。





ワールドビジネスサテライト内のコーナー、「スミスの本棚」で紹介されていたので、
図書館で借りてきて読んでみました。
読んだのは表題にもなっている「小僧の神様」。
分量は少ないんですが、とても心地よい作品でした。
あからさまに何かをイメージさせるのではなく、あ、そういうことか、という感じで
じんわりと伝わってくるんですよね。
満腹感ではないんですが、腹八分目、いや七分目ぐらいでも十分かなって。
そう思える作品でした。



この本は短編集で、「小僧の神様」の他にも収録されていましたが、ちょっと時間が
ないので読まずに返却しちゃいました。
また暇な時にでも借りて読んでみたいですね。