2011/07/10

はじめてなの?



「意外だった、かな。もっと、いろいろ経験してると思ってたから……。
えへへ、でも、なんか嬉しい。わたしも経験不足だから、ふたりで
一緒にがんばっていこう。そして、少しずつレベルあげていこうね♪」



まずはスライムからかな。



今日は競馬デー(ぉ
午前中はちょっとずつ負けが込んで、ちょっとマイナスだったのですが、
気を取り直して京都のプロキオンSと中山の七夕賞の予想をしてから
買い物へ。
途中、友人のメールから馬券が当たったメールが届いたものの、確認
する時間がなかったので、家に帰ってから見てみたら。



はじめての三連複キタコレ!



プロキオンSは、本命にしていたケイアイガーベラが3着でとほほ
だったのですが、七夕賞は対抗のタッチミーノットが2着で、押さえて
おいたイタリアンレッド、アニメイトバイオが1着3着に入ったので、
はじめて三連複獲った!(ような気がします)
イタリアンもアニメイトも牝馬だったので注目していたのですが、見事
期待に応えてくれましたよ。
しかも万馬券でしたしね~。一応、今までに万馬券は当てたことありますが、
今回のようにきちんと予想して当てたのははじめてなので、嬉しさも倍増
ですよ。
夏競馬のポイントはやっぱり牝馬なのだなあ。
あと、本命と対抗はどちらかは来ると思うので、今回のように少し点数が
増えても三連複であればマイナスにはならない……と思いたい(笑
ともあれ、儲けはともかく今日もプラスで終われてよかったですね。
少しずつ積み重ねて、今までJRA銀行に預け入れた分を引き出さなくては(ぉ



それでは、明日もエステルマジカルがんばります♪



2011/07/09

「ギブあっぷ3!」 上栖綴人 HJ文庫




ギブあっぷ3! (HJ文庫)

ギブあっぷ3! (HJ文庫)






一歩間違えたら18禁ですがな……。





ちと予想外の悪キャラのせいで、大ピンチになりました。
お話の都合ではあるのですが、これ以上はもう無理だよねえ。
表紙的にも(笑



たとえ周りが暑くても



「好きなものは好き、って言えるのは大事なことなんだよ。
わたしは、うどんが好き。お鍋が好き。夏だって関係ない。
もちろん、冬のほうがいいけどね。あと、キミは年中好きだよ?」



思い出してくれてありがとう。



まったり土曜日。
思い返してみたら、六月は土曜出勤の日は、入院してたり通院してたりで
まるまる一日出勤は、五月以来でした。
だから、お昼のどん兵衛も久しぶりなわけで。
やっぱりうまいなーと改めて思うのでした。
……この季節は、やっぱり暑いけど(わはー



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2011/07/08

あつくっても



「えっへへ~、織姫ちゃんや彦星には悪いけど、こうやってベタベタ
できるのは現世の特権ってことで♪ それにしても暑いね。アイスに
する? カキ氷にする? それとも、わ・た・し?」



どれを選んでも、損はしないよな。



仕事中は特に感じませんでしたが、帰る時に表に出た時に、まだ
暑かったので、今日は暑かったのかなあと。
それにしても、ものの見事に七夕だけ悪い天気でしたねー。
ちょっとだけ何かの意思を感じるような気がしますよ。
もちろん、それが気のせいだと思っていますけどね。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2011/07/07

みえないみえある



「雨が降ってるから天の川が見えないと思ったら大間違いだよ! わたし
には心の目があるから、雨でも平気なのです。だから、わたしに胸が
あるようにみえないのは気のせいで、心の目で見ればきっと、あるよ?」



ナイムネと見栄は張らなくても、一目瞭然ではないのかね。



あいにくのお天気の七夕ですが、きっと雲の上では彦星と織姫がいちゃ
いちゃしてるんだよ。だから、それを見せないための雨なんだよ。
ってことは、どんだけいちゃいちゃしてるんだか(わはー



「ねえねえ雄一。今日は『たなばた』だよ~」
「そうだな、あいにく雨降ってるけど」
「あれ? 雄一、『たなばた』の意味知らないの?」
「?」
「棚からバターが落ちて来るんだよ!」
「……そりゃ、確かに『たなばた』だな」
「えっへん」
「なぜ威張る。そして胸を張るのはやめなさい」
「? そんなつもりはないんだけど」
「なん、だと……。まだ成長しているというのか!」
「今年の夏も、新しい水着が必要かな~」



ちゃんちゃん♪



たまにはね。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2011/07/06

「ストライク・ザ・ブラッド 1 聖者の右腕」 三雲岳斗 電撃文庫




ストライク・ザ・ブラッド〈1〉聖者の右腕 (電撃文庫)

ストライク・ザ・ブラッド〈1〉聖者の右腕 (電撃文庫)






吸血鬼ものですが、実は強力なラブコメですよね。





吸血鬼ものであり、それっぽい単語であり、クラスメイトであり、
友人であり、妹であり……つまるところラブコメでした。
いやははは、まさかここまで純粋に楽しめるなんて思いませんでした。
吸血鬼もの、というとそれだけでありふれてしまっていますが、あえて
そこには目を瞑れば、メインはラブコメ。
いえ、別に目を瞑る必要なんてないですね、そちらの設定も十分すぎるほど
おもしろいですから。
最後にはお約束の修羅場もあることですし、次回もワクワク期待なのです。



明日会えたら



「どうしようかな……。うん、何も考えないことにする。そのほうが、
ワクワクしてくると思わない? 予定は未定のほうが、きっときっと
楽しいよね♪」



同感だね。



毎年のことのような気もしますが、七夕が近くなると天気が悪くなり
ますよね。きっと神様がいやがらせしてるのでしょう。
今年も、七夕当日は天気が悪そうなので、夜に星が見えるかどうかは
わからない。
でも、明日になってみないとわからないとも言えますし、楽しみに
明日を待ちましょうかね。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。