2008/11/18

震える身体を抱きしめて



「おっはよう! と言いたいところだけど、お・そ・い・の・よ!!
女の子は腰を冷やしちゃダメなんだから、わたしを待たせないように
しなさい。ほら、さ、寒いんだから、手ぐらい繋ぎなさいよ」



文句を言いながら頬を染めるのが印象的なのでした♪



いやー、午前中はまだあたたかいなあと思っていたのですが、
午後から寒気がやってきましたね。
ちょっとの間、岐阜で現場仕事なので、つらいかも。
移動中にラジオを聞いていたら、白川郷のあたりでは雪だとか。
冬将軍の到来ですね。
明日も寒くなりそうなので、風邪なんてひかないように注意しないと
いけませんね。



「うう~、随分寒くなりましたね。早いとこ帰りましょう」
「そうかな、わたしはそうでもないけど♪」
「そりゃ、俺を風よけにしてりゃ、かなでさんはいいかもしれませんけど」
「こーへーは、わたしに抱きつかれるのが、イヤなの?」
「なんていうか……歩きづらいです」
「つめたっ! こーへーが第四階層みたいにつめたいよぅ」
「それ、一部の人にしか意味が通じませんから」
「こーへーには通じてるんでしょ? だったらそれでいいよ」
「通じればいいというものでもないような……」
「ふたりが通じ合ってれば、それだけでムテキの愛のメモリーなんだよ」
「言葉の意味はよくわかりませんが、かなでさんがすごいひとだなって
いうのはわかりました」
「えっへん♪ ごほうびに手をつないであげよう」
「ありがとうございます。……あったかいですね」
「ムテキの愛、だからね♪」



かなでさんのテンションだけで、つっぱしってみました。
マクさんの言葉を借りれば、太陽みたいなかなでさんがいるんだから、
北風なんてなんのその、ですね(笑)。



うわあん、久しぶりに操作ミスって日記消してました。
バックアップが無事に機能してくれてたので、消失したのは今日の日記
タイトルだけで、ほんとによかったよぅ。
こういうときだけ、はてなに感謝します(ぉ



それでは、明日もエステルマジカルがんばります!



2008/11/17

「迷い猫オーバーラン! 拾ってなんていってないんだからね!!」松智洋 集英社スーパーダッシュ文庫




迷い猫オーバーラン! 拾ってなんていってないんだからね!! (迷い猫オーバーラン! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

迷い猫オーバーラン! 拾ってなんていってないんだからね!! (迷い猫オーバーラン! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)






なんと言うか、タイトルは間違いかと思ったのですが、実は
読み進めるとこれはこれで間違っちゃいないなあと、うまく
騙されてしまいました。
おもしろかったんですが、カラーの口絵が思いっきりネタバレ
だったので、ちょっと残念でした(笑)。
一応、ヒロインは文乃でいいんだよね。真の迷い猫のほうは、
まだ秘密秘密なので。
「二回死ね」とか、拾いまくるお姉ちゃんとか、金持ちお嬢様とか
キャラクターは実に豊富なので、まだ続きが読みたいですね。
挿絵は、カラーはよかったのですが、白黒絵になると、ちと
イマイチですね。おしいなあ。



「秋色恋華」(パープルソフトウェア)伊吹ルート、プレイ中~♪



ちょっと待って。ネジがゆるみまくってる伊吹さんがおもしろすぎて
大変です(わはー
なのに、ピンポン攻撃を回避するために合鍵を渡すって、志伸も
結構ゆるんでませんか(わはー



頬に伝わるその感触



「いっ、いきなり何をするのよ! そういうのは、もっとこう……
なんていうか、仲良くなってからするものでしょ?」



奪われたことで意識してしまったり。



仕事を終えての帰り道。車のフロントガラスに水滴がついていました。
夜だから空気中の水分が冷えて水滴になったのかと思ったら、雨が
ぱらぱらと降っていました。
冷たさを感じる雨だけど、少量であればそれは心地よく、ちょっとだけ
疲れた頭をリフレッシュしてくれたように思えました。



「おかえりなさい、孝平くん」
「……ただいま、陽菜。それに副会長も」
「ふふん、私のほうが早かったわね♪」
「なんで勝ち誇っているのかよくわからないけど」
「いいじゃないの、別に。白はもう少ししたら来るって。さっき
メールが届いたわ」
「それじゃあ、そろそろお茶の準備をはじめようか」
「そうしましょう。……どうしたの支倉くん、きょろきょろしちゃって」
「……いや、一番騒がしい人が今日はいないのかなと思って」
「一番大好きな人、じゃないの? 孝平くんにとっては」
「一番大切な人、なのかもしれないわね、支倉くんにとっては」
「……あー、ふたりが何を言いたいのかわからないけど、かなでさんは
俺にとって、一番気になる人、だな」
「ふふふ」
「何がおかしいんだ?」
「だって、私たちはお姉ちゃんのことだなんてひとことも言ってないのに」
「……くっ」
「安心して、孝平くん。お姉ちゃんも少し遅れるって。『たまには、こーへーを
じらしてあげるんだから♪』なんて言ってたよ」



かなでさんがいない文章でした。なのに、なぜか存在感が(笑)。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります。



2008/11/16

「とある魔術の禁書目録」第6話



うーん、ちょっと残念。当麻の台詞は熱かったんですが、肝心の
シーンがあっさりというか。
まあ、あれはインデックスの魔術をかいくぐってイマジンブレイカーを
使わなければならないので、しょうがないか。



カエル顔の医者が、あまりカエル顔でないような気がするけど、それは
些細なことですか。
にしても、この先生もイマジンブレイカーについて知ってるっぽいな。
さらっと次のお話の導入もあって、アレイスター登場。
次回、当麻と、『吸血殺し(ディープブラッド)』が交差する!
よかったー、ついに姫神秋沙の出番ですよ。



「オーガストファンBOX」(オーガスト)プレイ中~♪



ぷりぽんコンプ♪
実はフリーモードもやらないといけなかったという。
まさかレティとも戦う羽目になるとは。
レティ戦ではありませんでしたが、「レティシア・ラ・ミュウ・シンフォニア」も
気合で上がって、全部達成できました♪



夢でも現でも幻でも



「何だっていいんだけど、早く起きないとすごいことするからね♪
あ、いいよ寝てても。むしろ、すごいこと、したいし」



飛び起きるべきか、期待に胸を膨らませながら狸寝入りを続けるか。
選択はあなた次第です。



ぐあああ。ギャンブルっておそろしいわー。
もう少し勇気を出せれば。
でも、5万賭けるのはさすがに躊躇ってしまった。それが仇。
成功してれば、この顛末も書けるんですが、失敗談はちと
書きづらいので、またにします(えー



「あれ、もしかして雨やんだのかな?」
「そうみたいだな。太陽も見えてるし、また雨が降ることは
ないんじゃないか」
「それじゃあ、散歩に行こうよ!」
「お姉ちゃん、突然どうしたの」
「せっかくお天気になったんだもん。散歩に行かないと天気が
もったいないよ」
「それはそうかもしれないけど……孝平くん、どうする?」
「まあ、いいんじゃないか。せっかくだから、紅茶を水筒に入れて
持って行こう。外でお茶会ってのもいいだろう?」
「そうだね。それじゃあお茶の準備は私がするから、孝平くんは
ティーセットをお願いしていいかな」
「了解。かなでさんは、座るためのシートをお願いします。そこの
ボックスに入れてあるはずですから」
「おっけー。なんだかすっごく楽しくなってきたー!」



なんか続きそうですが、止めてみました(えー
さすがに、また続きをお願いするわけにはいかないので、気が向いたら
この続きは書きたいですね。



それでは、明日もエステルマジカルがんばります!