2007/03/09
掃晴娘
出荷完了。
つーても、ほとんどお掃除担当だったのですが(笑)。
ちょっとだけ塗装もしたりして、あー、塗るのって楽しいよなあ、
と思いました。
ほうきで掃き掃き、ちりとりでぽいぽい。
掃除は汚れだけでなく、いろいろきれいにしてくれるみたいですよ。
今日はお休み。すみません、さすがに疲れたんで。
それでは、明日もエステルマジカルがんばります。
2007/03/08
「いつか、届く、あの空に。」(Lump of Sugar)プレイ中~♪
雨の振る中、川縁で羊の皮をかぶった狼と拳で語り……あう暇もねえー(笑)
そして、姫君登場。ごめん、ふたみさん。ちょっとだけ、心奪われました。
さらに、委員会の存在が明らかに。
あれ、口を挟まなかったらどうなるんだろうか。
やってやれないことはない
少し言葉を変えると意味合いが変わりますよね。
「やってやらないこともない」(←えらそう)
いや、だからどうしたと言われればそれまでですが。
朝霧家のリビングに入ると、すでに朝霧・鷹見沢家の面々は勢ぞろい
していた。
「はい。みなさん、揃ったようですね。今日は朝霧家主催の『まめまき
パーティー』に参加していただき、まことにありがとうございます」
頭を下げて、穂積さんが挨拶をする。どうやら、司会を務められるのは
穂積さんのようだ。
「まず、はじめに簡単に『まめまき』の歴史についてお話しましょう」
そう言って、穂積さんが話してくれたのは、以前、達哉が教えてくれた
内容とほぼ同じだった。
過去においては悪霊や鬼を払うというのが節分の行事だったが、近代に
なると、その過程のひとつでまめまきを行うようになったのだという。
どうして豆が邪気や鬼を払うのかは、月人である私には少し理解できないと
思ったが、それは地球人にとっての月人居住区のように、未知のものに
対する不安などもあるのだろう。
ふと、気付いた。達哉がいないことに。
きょろきょろとまわりを見ていると、隣にいたフィーナ様が小声で
話しかけてきた。
「どうかしましたか、エステルさん」
「いえ……達哉が……」
いない、と口にするのはなんだか恥ずかしかった。
「ああ」
なるほど、といったように頷くフィーナ様。
「大丈夫ですよ。達哉なら今、準備をしている最中だと思います」
「何の準備を?」
「それは、この後のお楽しみですよ」
と、フィーナ様はやさしく微笑んだ。
いったい、何があるのだろうか。
はい、今日はここまで。
それでは、明日もエステルマジカルがんばります。
2007/03/07
む~、無理なものはムリなの!
後はセンサをつけるだけーってんで、やっとこさっとこやりくりして
自分が図面を描いた箇所はなんとかなりそうなんですが、他の人が
描いた部分は……ちょ、隙間が40mmって(ぇ
そこは場所を変えられればかろうじてオッケーぽいので、ほっと
したところにさらなる難題が。
10mmの隙間しかないんだが……。
どんなセンサつけるか決まってないのは仕方ないにしても、スペース
ぐらい空けといてくれ。ほんと頼むよ……。
「ただいま」
玄関の扉を開けると、ぱたぱたとスリッパの音を出しながら麻衣が
出迎えてくれた。
「おかえり、お兄ちゃん。それから、エステルさんにリースちゃん、
あ、遠山さんまで。みなさんいらっしゃいませ~」
口々に挨拶を交わすと、麻衣はみんなをリビングに案内した。
その間に俺はキッチンへ入り、ミアから道具を受け取った。
「ありがとう、ミア。仁さんはどうしてる?」
「すでに準備は整えられて、後は達哉さんが来るのを待つだけ、と
仰っておられました」
仁さん、気合入ってるな。さすが、こういうイベントごとにかけては
力の入れようが違うな。
「そっか、じゃあ俺も行くよ。俺が家を出たら、姉さんに合図を出してくれ」
「わかりました。達哉さん、ご武運を」
「ありがとう」
俺はミアが渡してくれた荷物を抱えて、そっと家を出た。
さあ、いよいよ『まめまき』のはじまりだ。
今日はここまで。いよいよクライマックスに突入です。
しかし、長くなりすぎたせいでテンション下がってきたんですが(えー
SS読んでいただいてありがとうございます。
レスはもう少しお待ちください。
それでは、明日もエステルマジカルがんばります。
2007/03/06
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